東大阪市長堂、近鉄奈良線「布施」駅、「河内永和」駅より徒歩約10分の所に2015年12月1日に開院。耳鼻咽喉科の「ながた耳鼻咽喉科クリニック」です。

鼻の病気

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鼻の病気について

鼻水・鼻づまり

鼻の炎症、鼻の中のできもの、鼻の中のかたちなどが原因となる症状です。鼻の診察をし、必要に応じてレントゲン等の検査を行います。
診断、検査のうえ、投薬等、原因に合った治療を行います。鼻の中のかたちに原因がある場合は、手術治療が有効となることもあります。

急性副鼻腔炎

黄色や緑の鼻汁、鼻づまり、頬の奥が痛い、目の奥や内側が痛い、眉毛のあたりが痛い、頭が痛い、目の周りや頬が腫れる、臭いがわからないなどの症状が表れます。

治療は、まずは抗生剤の内服にて細菌の感染を抑えます。痛みについては痛み止めの内服で症状を抑えます。また、ネブライザーを行います。
多くはそれで効果がありますが、最初から目の周りや頬が腫れて痛い方は点滴から抗生剤を行う必要があります。

慢性副鼻腔炎

風邪などの後に副鼻腔に細菌の感染が生じ急性副鼻腔炎になります。急性副鼻腔炎ののちに完全に副鼻腔の炎症がとりきれず残存すると、いつまでたっても膿のような鼻汁や鼻つまりが治らず続きます。鼻水がのどに落ちて痰となりからまるかたもいます。

治療は、慢性的な細菌の感染を抑えるためにマクロライド療法を行います。マクロライドの抗生剤には慢性の炎症をとる効果が期待でき、たまった膿を外に出す効果もあります。約2~3ヶ月間の内服とあわせてネブライザーを行います。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎の症状には、鼻水、くしゃみ、鼻づまり、眼、鼻の痒みなどがあります。スギ・ダニ・ハウスダストなどのアレルゲン(アレルギーの原因)が鼻の中の粘膜に触れるとアレルギー反応が生じて、鼻水が多量に分泌され、鼻の粘膜が腫脹し空気の通り道が狭くなります。アレルゲンと接することにより症状が出るので、まずアレルギーの原因が何かということを調べて、これを除去することが大事です。皮内テストや血液検査からアレルギーの原因がわかるので検査をして自分のアレルゲンを確認することが重要です。

治療は抗アレルギー剤の内服、点鼻スプレーの併用などを行います。症状がひどい時にはステロイド剤が含まれている内服、点鼻薬を使用します。

花粉症

スギやヒノキの花粉がアレルゲン(アレルギーの原因)であるアレルギー性鼻炎のことです。春のスギ、ヒノキだけでなく、夏のカモガヤ、秋のブタクサなど季節によって飛散する花粉が異なります。皮内テストや血液検査から反応する花粉の種類がわかるので検査を受けるのが良いと思います。環境、大気汚染、体質の変化などにより花粉症は発症するので、症状が無くても一度検査を受けることをおすすめします。

また、アレルギーの薬は花粉飛散前から内服すると予防効果も認められていますので、早めに耳鼻咽喉科を受診し、内服治療を行うことが重要です。スギ花粉症の場合、1月中旬ごろから薬を飲み始めることをおすすめします。

花粉症のレーザー治療は、くしゃみ、鼻水、とくに鼻づまりでお困りの方におすすめです。ただし、花粉症のシーズン中に施行すると、術後の反応が強く出るため、シーズン前に行うことをおすすめします。つまり、花粉症のシーズンを快適に過ごすための予防的な治療となります。

鼻出血

鼻血が出る場所は、ほとんどが鼻の入り口の内側(キーゼルバッハ部位)からです。鼻を強くかんだり、いじったりする刺激で粘膜から出血します。止血方法は、綿球、ティッシュなどを鼻に入れ、指で強く押さえます。上を向くと血を飲み込んでしまうので、下を向いて、口に流れた血は全て吐き出してください。30分たってもとまらないようなら耳鼻咽喉科を受診し、止血をしてもらってください。

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