東大阪市長堂、近鉄奈良線「布施」駅、「河内永和」駅より徒歩約10分の所に2015年12月1日に開院。耳鼻咽喉科の「ながた耳鼻咽喉科クリニック」です。

喉の病気

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喉の病気について

急性扁桃炎

扁桃と呼ばれるノドの左右にあるゴロゴロした部分に細菌が感染し、炎症が起こるものです。健康な時は、菌があっても抵抗力があるので感染しませんが、風邪をひいたり、過労等で免疫の力が低下した時に炎症が起こります。

治療は、細菌の感染を抑える抗生剤の内服、発熱痛みを抑える解熱鎮痛剤の内服、うがいを、クリニックではネブライザーを行います。

急性上気道炎

急性上気道炎とは、鼻からのど(咽頭、喉頭)の急性炎症です。
急性上気道炎は、部位により急性鼻炎、急性咽頭炎、および急性喉頭炎などに細分化されます。急性鼻炎だけ、急性咽頭炎だけ、急性喉頭炎だけの場合もありますが、急性鼻炎と急性咽頭炎、急性咽頭炎と急性喉頭炎だけのこともあります。もちろん急性鼻炎、急性咽頭炎、急性喉頭炎のすべてが同時に起きていることもあります。
原因となる病原体の多くは、風邪ウイルスです。最初はウイルス感染だけでも、後々、細菌感染が加わることもあります。また、最初から細菌感染が起こることもあります。

急性喉頭炎

急性喉頭炎とは、のど(喉頭)の粘膜に生じる急性の炎症です。風邪ウイルスによるケースが多く見られます。最初はウイルス感染だけでも、後に細菌感染が加わることもしばしばですが、最初から細菌感染が起こることもあります。
声がかすれる、声が出しづらい、のどが痛い、などの症状が現れます。
なお喉頭の中でも、声を出す声帯に炎症が起きた病態を急性声帯炎と言います。

慢性咽頭炎・慢性喉頭炎

慢性咽頭炎、慢性喉頭炎とは、長期間、のどの粘膜やリンパ組織に生じる慢性の炎症です。急性咽頭炎、喉頭炎が繰り返し起こり、慢性咽頭炎、喉頭炎となる場合のほか、喫煙、飲酒、大気汚染、慢性鼻炎や慢性副鼻腔炎による後鼻漏、喉頭アレルギー、逆流性食道炎などが主な原因です。
のどの違和感、軽いのどの痛みなどの症状が現れます。

声のかすれ

のどの使い過ぎによる一時的な声がれは心配無いのですが、数ヶ月続く場合、徐々に進行する場合、反復して起こる場合などは、原因を特定するために、クリニックへお気軽にご相談ください。

声帯ポリープ

声帯ポリープは、大きな声を急に出したことによって声帯の粘膜が出血を起こし生じるのではないかと考えられています。血豆のような状態が声帯にできるイメージです。
よってポリープができやすい人は、急に大きな声を出さざるを得ない方がなりやすい傾向にあります。

治療は、声を多用したり大声を出したりと声枯れしやすい方は、発声の仕方が声帯に負担をかけてしまっている場合があります。まずは声の出し方などを勉強する声の衛生指導や音声治療を通院しながら行います。

喉頭がん

喉頭とは、いわゆる「のどぼとけ」のことで、機能として気道の確保と発声があります。口と肺を結ぶ空気の通路で、飲食物が肺に入らないよう調節(誤嚥防止)し、喉頭のなかには声帯があり、発声に必要です。
症状として、嗄声(させい:声がれ)がみられ、1ヵ月以上持続する場合は、早急に受診をおすすめします。他にも飲み込んだときの痛み、いがらっぽさ、異物感などがあり、次第に耳に放散する痛みが出たり、進行すると呼吸困難を引き起こします。

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